岩井さん、新連載「いろいろな樹木とその利用」執筆ありがとうございます。「月刊杉」という名前からわかるように杉以外の樹木はなかなか登場しません。最も杉の生態についてもそんなに詳しいわけではありませんが。(笑) 最近里山の危機の話などよく耳にします。もちろん過疎地の経済の問題もあるけれど、人と草木の関係は恐ろしいほど薄れていると思います。専門的な知識はなくとも、人は長い経験のなかで自分たちが生きるために、それらとの関わりや恩恵を持って接することを生活の一部として来たところがあると思います。人と自然の共生なくして里山再生などあり得ない。単に嘆くだけではなく、最低限の知識は必要なんですね。 岩井さんの植物に対する知識とどん欲さはそんな気持ちを思い起こしてくれます。 今後の連載期待しています。どうぞよろしくお願いします。
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